古くから続くものはmethod

今ある自分から
余計なモノを削ぎ落としていくのがヨガ
引くことで本来の自分が見える

そのための修行

いつでも今在る自分がベースになります

神や崇拝する御神体のある
宗教などの考え方は
その境地や神に近づいたり
たどり着けるように
正しい行いをしてプラスしていく

禅やヨガは
ひたすら自分を観察して
苦しみをなくすことを
目的としているので
今あることから
マイナスしていく

神や教典を信じよ!という考えと

己とはなんぞや?を探るシステム

人は
プラスやマイナスにしていく
選択肢があっておもしろいなと
思っています

モノに頼らない己をつくりあげる

禅や瞑想、ヨガを
深掘りしていくと
なぜ現代の経営者や偉い人たちが

取り入れているのが
浮き彫りになってきます

禅や瞑想、ヨガは
教える身である我々も
日々鍛錬&習得する必要があるんです

なぜか?
経験でしか得られないモノが禅や瞑想だから

それを少し動くことで
簡易的にしたのが
ヨガの位置づけだと思っています
(この順位づけは個人的見解ね)

人間モノなど頼るものがあると楽です
(神様などもこの部類に入ります)
だってなにかをせずとも
信じれば救われるから…

とてもわかりやすい!

それに引き換え禅や瞑想は
自問自答の世界で
自分の中にしか答えが無い

そして正解も出ないから
やり続けなければいけなく

言わばゴールのないゴールに
向かって走っていくのです

だから
禅や瞑想って難しくとらわれがちなんです

ただこれってすごく強くて
例えば
頼っているモノがなくなったら?
神という存在がなくなってしまったら?

前者は崩壊するんです

それに対して
後者は常に問い続けるのは
自分しかいないので
メンタルコントロールが可能になるんです

だからできれば
モノではなく
常に自分にベクトルが向いてほしいなと
思っています



経営者が取り入れる理由

なぜ成功者たちが
禅や瞑想を行うのか?

常に戦っているのは
マーケティングや世間ではなく
彼らは自分と戦い続けているんです

禅を取り入れていたことで有名なのは
スティーブ・ジョブズ

AIが発展し
大きなブランドを作り上げ
その中
頼るのは何かモノではなく
判断を下す自分自身

誰かと戦っているわけではなく
自分と向き合う人に取り入れられて
いるんです

我々一般人も
日々選択をしています
何を着る?何を食べる?

なぜそれを選ぶのか
考えたことありますか?

この中に結構ムダや
余計なことがたくさんあります

時間がない!
お金がない!って
言っている人も

実はすでに持っているのに
気づいていないことの方が多い

この選択肢を減らし
疲労感や迷いの苦悩を断ち切るための自問自答

日々の自分と向き合う

自分でできないことを
人に頼るのは解決する為の近道でもある

最近学びの席で
スピリチュアルなヒーラーさんとも
お話して共感したのが

自分に足りないところを
人や見えないことに頼るのはいいけど
依存する人がすごく多い

結局は自分の中にしか答えはないのだから
解決するつもりがなければ
何も変わらないと

ヒーラーさんもあくまで
きっかけのお手伝いでしかないから
違うと思ったら突き放してあげる優しさも必要だと

常に自分に問える人が増えるといいなと
考える今日この頃

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