ダウンドッグを極めよう

ヨガの王道ポーズ

ダウンドッグ

前回のワークショップの時に
まぁー大変な事が起こっていたので
今回この1ポーズにフォーカスしてやりました

ヨガで心も身体も人生も美しく
癒し系ボイスでおなじみKAORIYOGAのKAORIです

レッスンではよく出てくるんですが
・苦手意識のある人が多い
・休憩ポーズにならない
・やり方がイマイチわからない

こういう人たちが多いんですよね

理由は
ほとんどがグループレッスンなので
その中で細かくやらないです
で、知らずになんとなく
真似してやっているからなんですよね…

それじゃ出来るわけないですよね

私もこのポーズ難しいと思いますもん

なのでダウンドッグのやり方をまとめてみました

ダウンドッグとは

【ダウンドッグ】
日本語名:下向きの顔の犬のポーズ
英語名:Downward-Facing Dog
サンスクリット語名:
アド・ムカ・シュヴァナーサナ
अधोमुखश्वानासन
adho mukha svanasana

アド「下」
ムカ「顔」
シュヴァーナ「犬」
アーサナ「ポーズ」を意味します

犬が前あしを踏ん張って
頭をつけるようにして伸びをしている姿に
似ているのでこの名がついた

と言われています

【効果】
疲労した時に、行うと頭がスッキリして疲れが取れ
心身ともにリラックスできます

下半身は骨盤から下のハムストリングスからふくらはぎ
アキレス腱、
かかとまで全体を深く伸ばすので、
上半身は肩甲骨周辺のコリを和らげるのに効果があり

腹部の筋肉を縮め、横隔膜が引き上げられるので、
心臓の拍動も整うと言われています

【やり方】
STEP 1
よつばいになり、足の指を立てる
STEP 2
息を吸いながらお尻を持ち上げる
STEP 3
膝を伸ばせれば、かかとを床に近づける

こんなカタチになります



ダウンドッグのやり方

このワークショップをやるにあたって
他の人と同じことやっても
しょうがないと思って

「ダウンドッグ コツ」
「ダウンドッグ やり方」

など検索をかけたんですね

そしたら
出てくる出てくる‼︎
上記の【やり方】の記事

というかそれ以上出てこないっていう…
そりゃみんなわかんないままなのが納得

レッスンとか出てれば
やり方なので
それくらいは聞いたことあるはず

多分みんなが知りたいのは
それをする為のやり方ですよね?

・呼吸が苦しくなる
・かかとがつかない
・全然休憩にならない
・背中が伸びない

etc…

今回みんなもそうでした

何も言わずにやった1回目のダウンドッグ
全員自由形‼︎

アジャスト入っても自由形‼︎

まぁそうですよね
誘導は上記の【やり方】通り

コツも何もないですよね
自分のカラダが何がどうなっているか
わかってないんですもん

本来はカラダの悩み別にやるんですが
ほとんどの人が該当するPOINTを2つ

1つ目

息吸いながら、喉や胸伸ばして
尾骨(お尻のしっぽみたいな骨)を上に持ち上げるように

吐きながら、背中丸めて
恥骨(骨盤の前の方の骨)を内に引き寄せるように

よつばいでこの動きで
骨盤が動いている感覚があるか確認

2つ目

まずこの姿勢で座れますか?
ここから重心を前に移動する動きがあるんですが

ひとまずこの姿勢で
ふくらはぎ、足首の柔軟性を
チェックしてみてください

これ以外とやらないんですよね
ふくらはぎ

この2つが使えるようになるだけでも
ダウンドッグの感じ方が変わると
思います

この後
肩、背中の動きを行なって
(おまけで教えると、バンザイした時に肩上がりますか?
下げましょう!気になる人は直接聞いて 笑)

最後ダウンドッグへ

自分のカラダを知ってダウンドッグをやってみる

最後各々で
今自分で出来るの範囲の
ダウンドッグを完成させていく

すんごい鋭角で背中が丸かった
みんなのダウンドッグ変わったと
思いませんか?

短時間でも
使いたいとことを意識するだけで
カラダが変わるから面白いですよね〜

普段も
アジャスト入らなくても
自分のポジション探っていけるのが
理想ですよね

今回はワークショップ時間内
ダウンドッグしかやってないですが
皆さま結構疲れたと思います

思っている以上に
かなりあちこち使ってますからね
今日筋肉痛大丈夫でしたでしょうか?笑

参加した人は
ぜひ次回にいかしてください

こういうピンポイントレッスンも
おもしろいかもね

大人数では出来ないけど
またやりましょう

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