良いことでも押しつけは息苦しい

またまたご無沙汰になってしまいましたが
少しずつ秋めいてきて
芸術の秋?

文章書こうかな意欲が戻ってきました

そんなこんなで10月になろうとしています

だいぶスタジオレッスンがなくなり
オンラインレッスン寄りになってきましたが
(ちょっとね…まだタイミング的に
大々的なレッスンやりづらいよね)

そんなわけで10、11月と
オンラインレッスン枠が増えます

レッスンの予約サイトも今まで外部でしたが
HPにまとめました!
ってなわけで

HPのタブよりご予約ください

属することで安心する

最近身の回りでよく聞く
「私、ヴィーガンなんです」

…はい。

別にいいと思います
宗教的な方もいるでしょうし
否定も肯定もしないです
知識を教えたり広めたりすることは良いと思う

が、なぜジャンル分けをしたがるのでしょう?

「ヴィーガンです」
「ベジタリアンです」

「それは違いますヴィーガンではないです
ペスカタリアンです」

はぁ…

ヴィーガンの中にも
魚や鶏肉を摂るベジタリアンもありますし
乳、卵など摂取するものによって
分類が変わります

私は何も宣言してませんが
それでいうとベジタリアンに分類されます

が、どこにも言ってないですし
考えのゴリ推しもしません

誰かと食事するときは
その自分ルールは適用しませんし
食事を楽しみます

なぜその食べ方をしているかは
人によって違いますし
何が良いかの価値観も変わります

それを分類分けして尚且つ
宣言することに疑問を抱くのです

健康や環境のために出来ること

価値観が違うので
何がきっかけでヴィーガンになるか
ベジタリアンになるかはわかりません

私は健康面からです

人間にとって必要ないものや
大切なものを選択していった結果
ベジタリアンのジャンルに
入っていたという分けです

人間にとって肉も必要なエネルギーで
ヴィーガンの人がお肉を食べなくなると
摂取できない栄養素があるのもわかっています

ではそれをどこで補う?ということを考えると
完全にお肉を断つのは
生きるために難しいと考えます

※鶏肉を食べるベジタリアンの部類ってあるよ

日本古来の出汁文化も素晴らしいと思いますし
出汁って魚から摂ったりするので
ヴィーガンは魚NGですね

で、動物の殺生や環境面から
ヴィーガンになる人もいますが

そんなことより
日常で何気なく使ってる
銀行口座などを考える方がよっぽど
環境が変わると思うのです
(詳細は割愛しますが知っていますか?こういうこと)

そういった身の回りでできることから
変えていくことでもできるので
全部が全部家畜だなんだ…っていうのも
やはり違う気がするのです

だって自分が育ててるわけじゃなくない?
だったらもう少し身近なとことからできるのでは?

言うのは自由
自由だけれども
1つのジャンルに絞って
それは違う!あれはどう!と
意見するのはいかがなものかと

どこかに属していることで
安心するのでしょうか?

自由に発信できるからこそ
いろんな側面にも意識を傾けつつ

そろそろ多様性という言葉を
理解してほしいなぁと思う今日この頃

ヨガ界のヴィーガンブームが
ただの流行でないことを祈ります

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