ヨガ哲学をスワミジから学ぶ

日本のヨガは本当にヨガか?
日本でヨガを学んでいてどんな疑問だ!と
思うかもしてませんが

ヨガの本質が少し違うような気がして
哲学を再確認

スワミジ・ヨゲシャナンダ・サラスワティから
教えを請う

なので内容は本質的なヨガの話

スワミジ・ヨゲシャナンダ・サラスワティとは

哲学者でサンスクリット語学者

スワミダヤーナンダサラスワティのもとで
サンスクリット語やヴェーダンダを学び

その後
スワミダヤーナンダサラスワティより
サンニャーサ・ディークシャを授かり

サンスクリット語や
ヴェーダーンタをインド各地
スリランカで教え始め
指導歴18年以上

サンニャーサになるためには
ヴェーダーンタを教える先生に
「この人は精神的に独立していて
サンニャーシーとして生きながら
ヴェーダーンタを勉強し続け
その意味を理解出来るほどに成長している」

判断してもらう必要があります

先生もサンニャーシーであり
先生にサンニャーシーとして
人生の最後のステージに入れてもらうことを
サンニャーサ・ディークシャと呼びます

あらゆる学問に長けているのが最低条件で
生き方そのものがヨガというわけです



現在のヨガの在り方を考える

そんな方からヨガの本質を学べる
なんてこんな機会はない!

ヴェーダに添ったヨガを学びます

現在日本のヨガ
ブランド化されていて
ヨガ本来の意味からかけ離れているとスワミジ

ホットヨガやビールヨガなど
自然の中でやるものもヨガではないと

これには共感できて
私がホットヨガを離れた理由の一つでもあります

まぁ元々ホットヨガはアメリカ発祥の
モノなのでオリジナルではないですよね

野外でのヨガも非日常で
楽しいですがそれはあくまで
「楽しい」でとどまることでヨガではないと思っています

ヨガは基本室内で風もないところで行います
なので冷暖房使いません
(現代は環境の変化により使用しますが)
なので刻々と環境が変化する自然の中では
行いません

ましてやビール…以下略

ヨガというコトバが
どういう意味で使われているかを
理解することが重要だとスワミジ

朝起きてから寝るまでがヨーガ
だからこそ
私もプロフィールでの肩書きを
ヨガインストラクターではなく
Lifestyle Instructorにしていますが
Life is Yogaでないとヨガではない

ヨガを通して本当の幸せとは?

これは私も最近わかってきたことなので
偉そうなことは言えませんが

「あなたにとっての幸せはなんですか?」と
聞かれてなんと答えますか?

好きなものを食べている時が幸せ?
この人といる時が幸せ?
結婚したら幸せ?

など…何か思い浮かびましたか?

でもこれらって
好きなものを食べ続けたら
どこかのタイミングで
お腹いっぱいになって
いらなくなりますよね?

一緒にいる人と何かのキッカケで嫌いになったら?

何が言いたいかっていうと
だいたい思い浮かぶ
その幸せはモノゴトの
外側しか見ていなくて
幸せではなくただの好き嫌いだということ

幸せは考えであって
モノは何も必要ないということ

これがヨガの考える幸せ

これ、理解できて、実践できていますか?

私も最近半年くらいかけて
ありえない量のモノを手離しまくった結果
何にもなくても
ココロが豊かということが
身をもって実感出来ました

これが本来のあるべきヨガのカタチなんだと

あれこれ足したりするのも
ヨガじゃないし
必要なことが抜けていてもヨガじゃない

私のヨガに向かう姿勢は
間違っていなかったし
まだ足りない部分もたくさんある

それを再度確認出来たいい機会でした

教えていただいたことを
またみなさんに伝えながら
ヨガを行なっていきます

私もヨガのゴールへ向けて
1つづつ日々成長あるのみ

だいぶ掻い摘んで
文章にしましたが
全ての話が学びでした

あなたにとってのヨガの捉え方とは?
自分にとってヨガとは何か?
幸せとは何か?を
今一度考える機会になればいいなと思います

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