カラダを温めるためにすること

寒すぎるので
カラダを温めるお話

寒いから暖房をつけるけど
あまりエアコンの風とか好きじゃないんですよね
だけどもついこの間から
家のエアコンが急にターボで動き出して

ゴーってうるさい
なんも設定してないんだけども…

なんでや⁉︎

とりあえずうるさいので
極力つけない

温かいお湯をゆっくり飲む

色々飲み物も実験しているけど
まずはコレ

お湯を飲むことで内臓温度を上げる
そうすることで
基礎代謝が上がり
冷えがやわらぎ、痩せ体質になります

体温に近いお湯を飲むことで
胃腸への負担も少なく
吸収されやすくなります

お湯が健康にいいというのは
アーユルヴェーダで言われているものです


簡単に白湯を作る方法
耐熱のカップにミネラルウォーターを入れ
500wの電子レンジで1分半ほど温める

いつもより冷えを感じるようであれば
少し温度を高めに

ミネラルウォーターってどれが良い?
最終的には好みになりますが

硬水の水
内臓を温めるだけでなく
ダイエット目標を付け足したい人にはおススメ

ただし
胃腸が敏感な人や乳幼児や赤ちゃんには不向きです

お水自体が苦手な人は
軟水から始めてみてください

…と言っても私も元は水苦手な人で
軟水もイマイチ得意になれなかった人なので
色々飲んでみて飲み口の
良い水から始めてみてください 笑

飲み慣れると少しずつ甘さなども
感じるようになってきます

ただし‼︎
軟水だろうと硬水だろうと
水でも飲みすぎると
腎臓に負担がかかるため
目安として1日700〜800ミリリットル

良いと言われてます

なんでも
〜過ぎはよくないのよ程々に



大きい筋肉、太い血管を温める

レッスン始まる前にもよく声かけるんですが

お腹・お尻・太もも・二の腕
が冷えていませんか?という事

ここのパーツは
大きい筋肉で
温める事で効率よく全身に熱が伝わります

暑がりで…っていう方も
案外このパーツが冷えていたりして
隠れ冷え症だったり

特に太ももは脂肪がたまりやすく
脂肪やセルライトが冷えの原因だったりします

温めてもカラダが温まらない場合
温め方が悪いのかも…

筋肉が意識できたら
太い血管が通る

首・手首・足首を冷やさないように
してみてください

出来るようなら足湯・手湯を
おススメします

冷える食材を避ける

夏野菜、ナス科の野菜
(代表的なナス科の野菜はナス・トマト・ジャガイモ・ピーマン・唐辛子etc…)
は、カラダを冷やすので要注意


(と言いながら今日トマト煮を作ったことはナイショ 笑)

※ここでポイントなのが
夏場の野菜はなるべく
温野菜にすることでうまく取り込めるという事

出来るのであれば旬の食材を取り入れる

冬野菜はカラダを温める効果があります
カボチャ・タマネギ・ニラ
薬味でよく使われるネギ・ショウガ・ニンニク

食べるものや、行動1つでも
意識することで体質改善出来ます

うまく寒さや暑さなどと付き合って
楽しめる余裕があると良いですね

体内循環が低下するだけで
免疫力や自律神経の調整が低下するので
そこからカラダの不調にどーんどんつながっていきます

寒いな…っと
変化を感じている時にこそ
自然治癒能力を高めるために
カラダに良いことしてあげてください




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