柔軟性に影響を与える要因

私、カラダ硬いです。
ヨガをやったら柔らかくなりますか?

とっっっっても聞かれるフレーズです

柔軟性はカラダの使い方次第だと思うので
使い方を覚えれば柔らかくなります

カラダの使い方については
レッスン内でお伝えするとして
今回は自分で意識出来るポイントを

いつも言ってますが
やるのは自分です

私が何か言ったからと言って
魔法のように急に柔らかくなることはありません

出来ることからやってみてください

カラダの仕組みを知る

最初に眠くなる話をします

でも知っておくと
柔軟性を上げるためには良いかと

カラダの中にあるたくさんの関節
関節の中には柔軟性を持たないものもあります
なので全てが柔らかくなるわけではありません

肌には弾力性があります
過去に怪我がある場合
傷ついた筋繊維は
弾力性が乏しいことを知っておきましょう
無理に扱えばまた怪我につながります

筋肉の収縮能力が可動域を決め
の構造が動きに制限を与えています

現在のカラダのコンディションにもよりますが
発達し過ぎた筋肉も
柔軟性の妨げになったり
過剰な脂肪も同じ制限つくります

そう考えると自分の柔軟性を知ることは
骨の構造、筋肉量、脂肪、怪我なども含め
全ての結合組織なので
普段目に見えない
自分のカラダの内側を
見るための1つの良い方法なんです



硬い理由を考えてみる

朝はカラダが硬い状態です
ほとんどの人は朝よりも
14時半〜16時頃に柔軟性があがるピークを迎えます

よく「ストレッチはお風呂後に」
なんて言われていますが
温かい場所の方が柔軟性は高まります

比較したくはないのですが
女性は男性よりも柔軟性が高いです
これは年齢でも振り幅がありますが
筋肉の構造や量的に致し方ないので
練習量でカバーしましょう

着ている服装は適切ですか?
着ている素材や装備によっても
制限がかかります
よくレッスンに来る人とは話すのですが
ヨガウエアとランニングウエアでは
構造が全く違うので
同じものを着回さず
動きやすいものを選ぶことをオススメします

日常で柔軟性を高めるために

日頃、水分を摂っていますか?

食事から水分を取り入れることも
柔軟性を高める為の
ポイントになります

これなら簡単に日常に
取り入れることできますよね?

より多く水分摂取することが
可動性のアップや
全身をリラックスさせることにもつながります

柔軟性を上げる時緊張状態では
カラダが動きませんからね
カラダがリラックスするのも重要なことです

柔軟性をあげたい人
自分のカラダは今どういう状態なんだろうな?と
わかる範囲でいいので全身スキャンしてみて

柔軟性を妨げないように
1つでも良いのでポイントを意識し

日頃、水分を摂りましょう

そしたら
何もやらない人より
ちょっと早く柔らかくなると思いますよ

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