やれば変わる、やるのは自分

1ヶ月間担当したクラスが
最終レッスンでした

週2回のレッスンだったので
来れる曜日が決まっている方は
4回のレッスン

集大成レッスンにて
今までやってきたアーサナを
盛り込む!盛り込む!
てんこ盛りレッスンだったはず…

初参加の方はしんどかったかもね 笑

それでも毎週通ってくれた方は
4回でもカラダの使い方が変わり
かなりの変化が見れた

ヨガは
気持ちいい
心地いい
ココロの変化
などと言われますが
全部目に見えない感覚

もちろんそれでもいいと思うんですが

見えないモノを見ようとするには
カラダが変わったことに気づくことが
目に見えて感じられる感覚

使い方や筋肉のつき方
動き一つで大きく変わります

ヨガを深めるために自分を知る

ヨガは悟りだとかなんだとか言いますけど
まずは自分を知るところから始まります

この1ヶ月で
「どうしても力を抜く方向がわからなかったんです」
「自分の肩幅ってこのサイズなんだ」
「脚で踏む、押すって感覚がわかってきた」
「自分のカラダなのにこんなに操れない部位があったなんて」

etc…

まだまだ出てきましたが一部抜粋

長年ヨガの練習をしている方々からも
これだけ自分のカラダについての
ハテナが出てくるってことは
まだまだ自分のカラダを知れるということで

まだまだヨガが深まるということです

自分の知らない自分は
たくさんあるし
変えたいと思った瞬間から変わります

哲学的な要素もたくさんあるヨガですが
難しく考えず
出来ないことがおかしく感じて
笑ってしまったり

カラダの反応がちょっとでも変化したことに気づいて
楽しくなったり

コツを掴んで出来るようになって
喜んだり

この感情に正しく
気づいていくことが
自己コントロールにもつながっていきます



ヨガを伝えること

今回このスタジオでレッスンをする際に
「本当のYOGAを伝えてほしい」と言われました

もちろんアーサナ(ポーズ)のレッスンなので
哲学的なことの講座をしたりはしません

ヨガのレッスンなので
私はレッスン内にフィットネス要素は入れません
ハタヨガのアーサナで構成しています

(よくはじめてやるポーズがたくさんあると
言われますが、ハタヨガはほとんどのヨガの
ベースになっているようなヨガなので
かなりスタンダードなポーズだよ)

その中でも各々が感じてくれる
要素がたっぷりあると思っているからです

カラダの使い方も
トレーニングとは違い
各々の柔軟性と自重でおこない
ちゃんとやれば(←これめっちゃ重要)解剖学的にも
無理のないカラダの使い方ができます

なので怪我や不調などの
リハビリとしても推奨されているんです

そこがフィットネスとかエクササイズにはない
ヨガの魅力かと

それがこの数回でも
伝わって良かったと思います

日常に活かす

いくつになっても
カラダは変わります

気づいた時が変わる時

昔、怪我をしたことあって
動かしにくい部位があるという方も
結構いらっしゃいます

怪我が完治しているのに
なぜ動かしにくいんでしょう?

直接的な診断された原因以外にも
さまざまな要因があると思います

怪我の部位をカバーするために
フォローしている筋肉がある?

怪我後、
気になって使わないようにしている?

その要因に気づいた時に
ヨガで改善はできると思います

なぜ今そうなっているのかを知ってあげる事って大事

自分のカラダなのにね
知らないこと多いですよね

カラダの中って覗けないし
医療機関でカラダの中を映してもらっても
映らない目に見えない出来事はたくさんあります

自分のカラダにナゼ?を感じたら
ヨガの練習でも
瞑想でも
内に意識を向けて
些細な変化も見逃さないようにしましょう

レッスン参加されたみなさんは
筋肉痛というお土産は受け取ってもらえたかしら⁇

LIFE is YOGA,YOGA is LIFE…

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