呼吸の通る快適な姿勢とは

「タダーサナが心地良い」

感じたことありますか?

先日のプライベートレッスンでの
出来事です

安定して呼吸が気持ちよく入る
ただ真っ直ぐ立っているだけなのに

不思議ですよね

なぜレッスン中何度も出てくるであろう
このポーズで
普段この感覚を感じられないのか?

簡単に言うと
結構、皆さん真っ直ぐ立っていないからです

自分の位置が見つかってないんです

プライベートレッスンをした人は
全員自分の姿勢にビックリします

アーサナは快適で安定した姿勢

アーサナの快適さとは

アーサナは基本坐法のことを指します

1つの座り方で
カラダを忘れるほど
安定して快適に48分
(1ムフルタという時間の単位が基準)
動かず座ることができたら
アーサナ・シッディ※
と呼びます

※アーサナを達成した人

カラダの安定は
カラダの中心を捉え
呼吸のスピードを落とし
意図的にリラックスすることにより
行えます

では、
自分の中心どこ?

呼吸のスピードを無理に落とすと
かえって筋肉が緊張します

呼吸が入るスペースを空けなきゃいけません
じゃあどうやるの?ですよね

それは自分の練習と
講師にカラダをみてもらうのが
1番早いのではないでしょうか?

ただし講師とはいえ
初対面でそれは難しいと思います

たまにはじめましての人に
「アジャストしてくれないんですか?」と
言われますが

はじめましてではしません
だってあなたのこと知らないし

そんな無責任なことできないですよ

講師は常に生徒のカラダを見ています

その人のカラダが次に進んでいい時
次のステップへのGOサインを出します
無理をすれば不調や怪我につながります

なので基礎ができない人には
アドバンスのアドバイスはしません
(当たり前ですけど)

ヨガではしっかり信頼関係を築くことが
重要だと思っています

なので細く長くでいいから続けてくださいと
いつもお伝えしています

気が向いた時に…ではなかなか
こちらも良い変化が見受けられないので
難しいかなと思います



なぜ人によって違うのかを理解する

よく「人によって骨格や体型が違うので」と
言いますが

実際自分のカラダで体感してくれた人の方が
違いを理解してくれます

これ気づきってやつですね

これに気づけると
他の人と違って当たり前
自分のカラダはココ
と、いうことに自信がもてます

「レッスン受けに行くと
周りの人が出来てるのに自分は…」っていう
コメントをよく聞きます

自分のことをわかっていたら
こんなコメント出てこないですよね

意識を自分に向けてあげましょう

先日の大宮ヨガでは
呼吸を自分のペースでおこないました

その結果どうなるか?

ウエーブを行うかのように
全員が違う動きをします

それでも誰一人誰かに合わせようとせず
自分に耳を傾け続けて
動きます

これが本来あるべき状態

だって隣の人と
呼吸の長さも早さも絶対違うでしょ

コレコレ

周りの人が…って言っている人は
これを体感してほしいわけですよ

自分のあるべきカラダへ

結果
自分のあるべきカラダへ
自分で修正をかけていくのです

本来のヨガの目的
快適な位置にいるということ

環境に影響されずココロ穏やかに
居ることができます

最近のレッスン
立て続けに腰の痛みが抜けた
頭痛がなくなったなど
カラダの変化に対する
コメントもいただいてます

カラダが無理ないところに
戻ったんじゃないかなと思います

自分の快適な場所
見つかるようにしていきましょう

ただ真っ直ぐ立って心地良いと
感じたことありますか?

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【ココロとカラダを整えるヨガ】
■毎週火曜日
■9:30-10:30
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【TRAIN BLEU morning yoga】
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【studio lesson】
TSUTAYAconditioning(桜新町)
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