アーユルヴェーダの2つの成人式

みなさんアーユルヴェーダってご存知ですか?

アーユルヴェーダを日常に
KAORIYOGAのKAORIです

アーユルヴェーダは
インドでは一般人の日常生活に広く浸透している
伝承医学です

自然界にあるものを薬として
自然治癒力を引き出していくもので

眼科、耳鼻科、歯科、外科、精神科、小児科、産婦人科
にあたる部門があります

いちばん身近なのは内科なんですが
ただ日本ではアーユルヴェーダが医学として
認められていないため
美容やリラクゼーションを
目的としたサロンのイメージが先行していますよね

インドでは病院といえば
アーユルヴェーダというほど
日常に広く浸透しています

アーユルヴェーダの目的

元気で長生き
長寿の秘訣!みたいなのがアーユルヴェーダです

アーユルヴェーダには2回成人式があります

1度目は
16歳、肉体的な成人式です

カラダは立派な大人
次の子孫を誕生するための
機能は整ったことになります

2度目は
30歳、精神の成人式です

このタイミングで
心身ともに立派に大人になった
ということになります

30歳からは青年期に入ります
この時期は働いて財を得たり
新しいことにどんどんチャレンジしていく時期

この青年期は60歳まで続きます
60歳からは老年期に入ります

実は
アーユルヴェーダやヨガをやっていて
ココロやカラダの健康を求めて
実践している人は
老年期のスタートを70歳まで
遅らせることができると
考えられています



アーユルヴェーダとヨガを

私がこの2つを提唱しているのは

ヨガはココロの学問
アーユルヴェーダはカラダの学問
だから

アーユルヴェーダとヨガは
兄弟のような学問です

両方を学ぶと
食事もヨガのように
菜食主義でなく、お肉を食べてもいいし
お酒もいくつかの条件を
守れば飲んでも大丈夫です

女性特有の時期の過ごし方も
アーユルヴェーダにはあります

「その時代に多くの人が良しとすることを無視してはいけない」
ということも記され
時代にふさわしい方法で調整する
というのがアーユルヴェーダです

なので四季がある日本でも
しっかりとフィットしたやり方ができるのです

実践方法

いつも言っていますが
生活の仕方と食事の仕方です

アーユルヴェーダでは苦痛を与えるものは
全て病気という考えです

もちろんカラダだけでなく
ココロもです

私がヨガを通して伝えたいこと
日常生活が豊かになってほしい

ヨガはあくまで通過点
だからヨガをしてる私カッコ良い‼︎だけ
にならないように

ヨガでココロが理解できるようになってきたら
カラダまで整うように
していきましょう

なので
ヨガインストラクターから
ライフスタイルインストラクターに
肩書き変えました

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