お香の焚き方

新月が近づいてまいりました

準備は完了してますでしょうか?
ここ最近私が浄化、浄化言うもんだから
お香を買った人たちが増えていて
嬉しい限りですが

ちゃんと焚けていますか?
講座に出た人は
なにをどう、どのタイミングで焚くのか
ちらほらお伝えしていますが
普段使わないものですし
疑問は沸きますよね

で、ちゃんと
疑問を持ってくれた人がいたので
焚き方をご紹介

お香の焚き方〜基礎〜

お香には種類があり
スティックタイプとコーンタイプがあります

わりとよく見るのがこちらの
スティックタイプかなと思います

ただ私が使用していてオススメしているのは

こちらのコーンタイプの物

あとは匂袋、
蚊取り線香のようなうず巻き形のお香もあります

香りの持続時間(燃焼時間)の短い順に
コーンタイプ⇒スティックタイプ⇒うず巻きタイプ

一番短いコーンタイプは30分~1時間
一番長いうず巻きタイプは半日から1日くらいですが
もちろん商品によって差があります

好きな香りは人様々だと思いますが
用途によって香りが変わってきます

玄関でおもてなしの意味で
焚く場合は
花の香のお香を使うと歓迎の意味を表します

今回は浄化目的なので
何を焚いてもいいというわけではありません

香り1つでも意味があります

煙には
1/fのゆらぎがあると言われているので
リラックス目的で使うことも
もちろんありだと思います



お香の焚き方~実践~

散々言っていますが
お香はお掃除した状態で焚いてください

散らかった状態
乱れた状態を浄化してくれるものではありますが

あまりにも
お香任せは意味がないかと

そもそも
すべての気は玄関を通って家の中に入ってきます
汚れているところによい運気はまず入ってきません

お掃除をして、
そのあとその場を清めるためにお香を焚くのです

お香は私たちの五感を刺激します
五感を動かすことで
普段自分の中になかったものが覚醒したり
インスピレーションが沸いてきたりするのです

そして
たまに聞かれるのが
「アロマじゃダメですか?」

ダメです

いくら香りと言っても
アロマの香りは自然からできないものがほとんどです
(手軽なんですが人工的なオイルとか色々混ざってますよね?)
その香りはでは五感は刺激されません

そして
お香を焚く目的は
煙を出すことです
余計なものを煙に吸ってもらう必要があります

お葬式とか海外の儀式で
お線香や煙焚いてるの見たことありませんか?
その場の邪気を追い払ったり
死者を丁寧に送り出せるように
焚いているのです

なのでアロマでは意味がないのです

お香の焚き方~応用~


LlNEでこんな質問もらいまして
・香りの意味がわかった
・なぜお香を使うのかがわかった

そしたら次はどこで焚いたらいいか
気になりますよね?

そうなんです
焚く場所によっても変わるんですが
焚き方もあるんです
もちろん時間やタイミングも

うまく巡るようになってくると
次のステップが気になりますよね
いい気づきと変化だと思います

レッスン来ている方には話しているハズ
講座に来ている人はもっと細かく
香りの指定やタイミングまで教えているハズ

明日、まず1回焚くタイミングですよ
知ってるだけにしないで
有効的に使ってください

レッスン来てない
講座も出てないって人はまず
お掃除からやってみてください

8日新月
天体が大きく切り替わります
古いものをそのままにして
新しい時期に持ち越さないように
空間の浄化も必須です

新しいステージには
邪気のないキラキラのお部屋で
古びたもの
重たいカラダを
新しいステージに持っていきますか?

まずはアクション

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