HYGGE ヒュッゲな暮らし

世界一幸福だとされるデンマーク人の考え方
HYGGE ヒュッゲ

なんかブームのように
取り上げられていますよね

ちょっと時間が空いて
なんぞや?と思って
本を読んでみた

まず

HYGGE ってなんだ?

ヒュッゲを
何か他の言葉に置き換えるのは難しいそうだ

キャンドルが灯っている様子をヒュッゲ
家族や友達と家でくつろぐこともヒュッゲ
お茶を飲みながら一人で本を読むこともヒュッゲ…

うん、要するに
気を使わずにくつろげる状態のことでしょうか?

これがブームになるのはよくわからないけど
みんなが引っかかるポイントとして

今ここにある幸せをじっくり見直す

と言うところなのかな?

忙しく生活していたり
将来に不安があったり
先が見えなかったり…etc?

だとしたら
それはブームに乗っかるんじゃなくて
そもそもを
変えようとしないとダメだよね

ちょっと気になったので
世界幸福度ランキングで日本調べてみた

なんとー
51位‼︎
※2016年の53位から順位を2つあげた
…って言うてる場合か!

日本人の特徴として
恵まれてるのに自分が幸せであることを
口に出すことを躊躇して

謙虚な気持ちが
結果、自分は幸せではないと
思い込みに変わっているのではないかと?
もちろん全員が全員じゃないと思うけどね

全員一緒‼︎文化が
少なからず影響していると思う

私は人と一緒‼︎が嫌な人なので
あまり理解できないが…

謙虚っていらないと思うんですよね
特に
良いことはどんどん口に出した方が
いいと思います



HYGGE 暮らし実はしてた

•部屋はくつろぎやすいように心地良い空間にしている
蛍光灯を外し夕陽に近い照明に変えた
家に居てまでギラギラしたくないからね

•なるべくスローフード、
温かいモノを食べるようにしている

•身の回りにはお気に入りのモノだけを
残すようにしている

•生活は仕事メインから
自分メインに変えたことでゆとりが生まれる
なのでON,OFFしやすくなった

おかげで
穏やかで幸せに包まれる時間が多くなり
それを感じる余裕もある

HYGGEの中には
関わる人も大事にされていて
家族、友達、恋人、パートナー
誰かと一緒にいる幸せも提唱している

一人の時は自分を見つめる為の空間、時間の使い方
など

ちょっとヨガにも通づるものを感じつつ
そんな生活してました

たまにはスマホなどを切って

心地良い空間で
目の前にいる気を許せる人と
温かい食事、温かい飲み物
それだけで幸せ感じません?

選択肢が多いのが日本と言われてるので
必要最低限に減らしたら
本当に必要なものって見えると思います

それが何かは人それぞれだけど…

こうしなくちゃいけない!!じゃなくて
こうしたい!!っていう選択肢が欲しいよね

HYGGEな会

mono cafe studio鍋会
これはヒュッゲな会では⁇笑

心地良い空間で
気の許せる仲間?と笑
温かい鍋と
ゆっったり?と…笑

家化して靴下脱いでくつろいだり
ってなわけで主催しながら毎回自分達が楽しんでます

そんなこんなで本日21時まで
ヒュッゲな鍋会開催中です

だんだんヒュッゲって言いたいだけになってきました 笑

mono cafe studio 2018年
イベント日が第2土曜日から第2日曜日変更になります
1月はお休みで2月11日からスタートしますので
よろしくお願いします‼︎




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