1月20日大寒

本日は大寒(だいかん)
二十四節気の第24番目
一年の中で最も寒い日

期間としての意味もあって1月20日~2月3日まで
ここから次の節気の立春前日まで

と、いうものの
今朝はそんなに寒さを感じず…
すんなり目覚め
なんなら袖なしな格好で
家の中をうろうろしていたほど

あくまで体感温度だが…
(※体温がうまく上がった可能性もあり)

大寒にすること

大寒には
冷気が極まって、最も寒さがつのる時期
という意味があり

その寒さを利用して
味噌や醤油、日本酒などの仕込みが始まります

気温が低いこの時期の水は
雑菌が少ないと言われているため
長期保存の必要なこれらの仕込みに大寒の時期の水を使うそうです

その時に使われるのが
寒の水と言って
寒の内の間に汲んだ水のこと

寒の水で作られた味噌、醤油、酒は
腐らないといわれているんです
なかでも、
寒の入りから9日目に汲んだ寒九の水は
薬にもなるといわれるほど良質とされていて、
酒造りにおいて最高の酒ができるといわれています

あとは各地で
寒中水泳とかの行事が行われるのもこの時期です

これは、見ててもサブッ

私ゃ、やりまてん‼︎



大寒はたまごを食べる

だいたいこういう
なんとかの日にある食べたら良い食べ物

大寒はたまご
寒の時期のものは上質で栄養価も高いといわれていて
とくに大寒に産まれた卵を
大寒卵と言います

寒いことが原因で
水の摂取量が減り飼料を多く食べるので

そんな環境で産む卵は
一年のうちで最も栄養価が高い卵なので
大寒の卵を食べると、1年を健康で過ごすことが出来る

ということらしいです

・大寒の寒さの中で生まれる卵は、最も生気に溢れている
・寒さを耐えた後には春がやってくる=堪えた後には、幸せがやってくる
・卵は、金の気を持つ食べ物である

ということで
大寒の卵は
健康運と金運アップの縁起物です

寒さに負けず

こんな時だからこそ
カラダの内側から温めるようにしましょう

ここから少しずつ立春、春に向かっていきます
楽しみ

ちなみに
今日はアーサナではなく

先生っ‼︎
このウエア体操服感ハンパなくないデスカー?

っていうポーズ写真でお送りしました




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