感情をどうコントロールする?

レッスン後
あれこれトークをするのが
Acti朝ヨガ

今日はヨガと
自己コントロールについて深堀

最近私自身が
マインドコントロールに興味があって

どこまで
ココロとカラダや行動が連動してるのか
っていうのが興味深いところ

なので
ドカ食いしてしまうのを
どんな心理を使ってコントロールするのか?

なんて話になりました

心理作用を利用する

ヨガってそういう作用があると思っていて
なんのために瞑想したりするのか?

どういうコントロールが
カラダに働いてそういう動きをするのか?
が繋がってくる

ヨガって神様や宗教のような
色々な繋がりがあり
怪しく感じる人も
未だにたくさんいると思いますが

発祥は体操からだったりするし
健康的なカラダをつくるためには?というところから
構成されてます

ただ、カラダをつくる目的だけでなく

ココロが豊かでないと
カラダは健康にならない
というのがヨガ

なので
ココロが動けばカラダは動くし
カラダを動かせばココロも動く

両方向で作用しているのが
良くわかります

視覚から得る情報量が多い

よく変えられない
変わらないって人いますが

いつもと同じ事を
繰り返しているから変わらないんですよね

変えたいと思うなら
何かを変える必要がある

例えば人間の情報の90%と言われている
視界

誰かや何かを
ふっきれずにいるなら
いつもと違う風景を見る

これが執着を手放すコツだったりする

変わらないのは
長年同じ風景を見続けてるから

長年の風景から
目を反らす



その感情は本当にネガティブなのか?

自分に大丈夫って言い聞かせてるときは
良くないとき
辛い時こそ笑おう!っていうのも
逆効果

そういうことを行うと
せっかくカラダは
ポジティブになろうとしているのに
脳が反発を起こします

ネガティブな感情の利用方法
不安
この先の自分の為の準備を促すエネルギー
緊張
感覚が研ぎ澄まされた戦闘モード

不安を感じているということは
今の出来事ではなく
この先起こる何かに対して
不安が起こっていること

未来の事だということは
その不安をどう取り除こうかと
対策が立てられるんですよね

何か緊張しているということは
神経が敏感になり
研ぎ澄まされているということ

色々な方向から
感情を捉えられるようになると
豊かになるんじゃなかろうか

ドカ食い自体がいらない行動

もともと人間は質素な食事でも
満足するように出来ている
ただ選択肢がたくさんあり
食べる時間を指定されて

食べる量、質、時間は様々

よって本来の状態から
バグってしまっている状態

カラダにエラーが起こるので
ドカ食いが始まるのです

エラーは加工食品や過多により起こるので
出来るだけ自然食材に戻して
満足を得られる
カラダにしていきましょう

便利な食品には中毒になり
繰り返し購入してもらうような仕掛けが
たくさんあります

カラダに入れるものは
しっかり選んでいきましょう

食べるものはカラダだけでなく
ココロもつくりあげていきます

つくりあげていく過程で
自分でコントロールできる感情があります

自分はどうなっていきたいか
なんとなーく流されてたらもったいない

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