お米だって食べるよ、そりゃ

人にものを伝えるのは
超ハードだと改めて思う

ヨガをやっていると
ものすごい生活をしているんじゃないか?と
思われることが度々

結構「はじめまして」な方と会話をしていると
ストイックだと思われ
実際の人物とギャップを感じる
と、言われることもしばしば…

体型的にもゴリゴリの
アシュタンギー(ハードなヨガの流派をやってる人)
だと思われることも多い

違うんだけどね〜
ゆるーく生活したい人間です

マットを降りてもヨガ

練習もそれなりにするけど
マットをおりても
ヨガでありたいと思っているので
そっちの方を意識しています

例えば
規則正しい生活をする
身の周りを清潔にする

これらはヨガの項目
そんな難しいことではないですよね?

やろうと思えば誰でも今すぐできます

食事もヨガをしていると
ベジタリアンやヴィーガンとか情報錯綜しますが

元はそうかもしれません
お肉を摂るとカラダが重たくなり
練習の妨げになったりするから…(諸説あり)

などとあれこれ言われますが
自国の食事をするというのが
ヨガの根底にある考え方です

なので
お米食べるというと
結構ビックリされますが

食べます

ただ
自分のカラダに合わないものは
摂らないようにしているというだけ

魅せるのがヨガではない

もちろん興味を持ってもらう入り口として
このポーズスゴイ!やってみたい!
いうのはあっていいと思います

ただ魅せるのが講師としての仕事ではなく
伝えることが大きな役割です

なので
ボディメイクしているわけではないので
キレイにカラダをつくることが目的ではありません

だから
食べます

食べないとアタマが回らない

ある程度の空腹は
カラダをフルに回転させるときには必要だけど

喋らないといけないから
空腹過ぎると
コトバが出てこない…

(満腹すぎるのもダメだけどね)

これは私にとっての
1つのバロメーターで

呂律が回ってない
喋れてない
コトバが出てこない時は

何か不調が起こってるサイン

(もちろん空腹時に限ったことではなくてね)

人間だし時には体調も崩すけど
声だけは出来るだけ死守するよね

人によって伝わり方が変わります
なのでレッスン受講してくれるメンバーによって
伝え方を変えます

伝えることを
主として考えています

これがコトバではなく視覚的に伝わる人もいるし
いつも以上に熱量が必要な時もある
その辺は采配よね…
難しいラインだけど

だからこそ両方ができた方がいいとはもちろん思う
(そこは私の努力次第…)

要するに

自分に合ったヨガしようよ!ってこと

私はヨギーニであるけど
ヨガを伝えることが仕事

だからこそ常に良い状態で喋れる、
伝えられるカラダをつくらなきゃいけない

そのために何をするべきかを考える

これが練習生としてヨガだけをしていて
カラダをつくりたいだけの人だったら
またやり方が変わってくるはず

ヨガをする上で
古来の食事方法や哲学に則るのもいいけれど

まずはちゃんと今の自分を知ることから

野菜だけ食べてたら
ヨガがうまくなるわけではないし
それで体調不良になってたら本末転倒

あなたのヨガの目的は?

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